自社の全ての案件においての進捗状況を一元管理
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工事指標別及び、各事業部毎に案件進捗の状況を管理(住宅工事・建築工事・土木工事・設備工事等の見るべきポイントで整理)
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案件毎の工程表の詳細を確認(30日・10日・7日・2日・1日の単位で表示可能)
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下図の工事進捗入力画面で各工種において、予定(グレー線)及び実績(黒実線)の日程を入力することで、上図のように予実管理が可能
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自社施工の工程表だけでなく、外注施工をした場合や下請負契約による現場施工を実施した場合の工程表を一括で管理することで、案件全体の工程を確認。
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案件毎の工程期間中に、ある期間を設定することで、その期間のタスク(実施するべきこと)を表示することが可能。それにより、工程においての、抜け・モレ・ズレの撲滅を徹底することが可能。
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ある工種(下図の場合は地縄)を行う際に、何を準備としてしておけば、問題なくこなすことができるのか?という自社ノウハウを入力しておくことで、工程表を作成するだけで熟練者と同様の段取りで工事を進捗させることが可能。
タスク変数と記載のある部分は、工種の準備工を意味し、工種の着手日より逆算して計上するため、マイナス(−)表示をしてあります。
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工程表を作成すると(下図の場合は竣工検査・引渡)、工種を指定して何がタスク(やるべきこと・段取り)を明確化することが可能。
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また、下図のように案件毎に必要なタスクは何があるのかが明確。
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事業部毎、案件毎、工種毎、工事指標毎においての検索したい内容から、必要情報を確認が可能になるため、管理者は目に見える仕組みを活用することができます。
これまで納期間際において後追い管理をしていた企業様には、事前管理を必要なタイミングで実施できるので、問題発生を未然に防ぐことができるということになります。
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